代表挨拶

代表挨拶

「ありのままの日本を発信したい」という想いのもとで、私は日本で起業することに決意しました。
この想いに至ったのは、幼少期に経験した訪日旅行がきっかけです。幼いながら当時の私は日本に強い魅力を覚え「大きくなったら必ず日本に留学に来る」と心に決めました。
それから時が経ち2014年。これまでの努力が実を結び、晴れて早稲田大学入学の切符を掴み、同大学にて金融について学ぶ機会を得ました。留学当初は充実した毎日を送っておりましたが、時が経つに連れ、次第に私の中で大きな違和感を覚えるようになりました。それが「メディアで見た日本」と「現実の日本」のギャップです。今までメディアで見てきた日本は一体何だったのか?と自問自答を繰り返す日々でした。その結果、私の中で「ありのままの日本を発信したい」という想いが芽生え、日本を発信するさまざまな活動を展開して参りました。

2012年から自身の留学生活をネタにした自作漫画(一個人在東京)をWebsiteにて連載しました。
(中国版Twitterのファン数は24万人に。2016年5月16日現在)また、2014年インターネット上で中国人向け旅番組(東京好玩)を開設しました。当初はあくまで「趣味」として上記の活動に取り組んで参りましたが、次第に「知人の日系企業の中国進出サポート」や「金融学の卒業論文執筆」など、よりビジネスライクに物事を考える機会が増えてきました。その結果「ありのままの日本を発信したい」という想いをこれからはビジネスとして体現したいと考えるようになりました。
2016年2月、中国のネット有名人である「同道大叔」と面会しました。彼は私の想いに耳を傾け、元々日本マーケティングに興味を持ち、そしてクリエイターと創業メンバーとして、日本で広告代理店をやることに決めました。
とはいえ、自身のチャレンジは始まったばかり。前途多難の茨の道が続くことと思いますが、日々精進して参ります。

同道文化株式会社 取締役代表
曽穎